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乳酸菌生成エキスとは

『乳酸菌生成エキス』は、当社の100年の乳酸菌研究から完成された特許製法-16種共棲培養特殊抽出法(Fig.2)から得られる乳酸菌の発酵エキスです。

このエキスには、生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌の分泌物と菌体物質が含まれています。

乳酸菌生成エキスの最大の特徴は、豆乳を培地に16種類の乳酸菌を発酵することで、市販で販売されているようなヨーグルト(牛乳培地での単一種による通常培養)の約1000倍(Fig.3)にもなるその発酵パワーです。

それを実現させるための製造方法には、4つの特徴があります。

乳酸菌生成エキスの特徴

  • ① 16種の乳酸菌(Fig.1)の共棲培養
  • ② 豆乳培地
  • ③ 長期熟成
  • ④ 特殊抽出

fig1

fig3

fig2

当社八王子研究開発センター調べでは、豆乳培地で多種共棲培養すると、牛乳培地での単一種による通常培養よりも、乳酸菌の増殖密度が飛躍的に向上することがわかってきました(Fig.3)。その理由には、培地に含まれる糖類をはじめとする栄養素の違い、菌相互間の栄養素の再利用システム、種間競争の原理が働いていると考えられています。

『乳酸菌生成エキス』は、単に乳酸菌単種のもつ機能にとどまらず、乳酸菌の機能性をより引き出した乳酸菌素材だといえます。

大切なのは、『自分』独自の乳酸菌を育むこと

人のおなかの中には、腸内細菌が100〜500種類・約100兆個・1kg以上いますが、その種類やバランスの多様性などには、いまだ未解明なことが多くあります。

東京大学大学院の最新の研究では、日本人13人の腸内細菌をまるごと分析するために、遺伝子で解析した結果、一人一人異なっていることが判明しました。男性・女性という性別だけではなく、親子でも異なっていたのです。
また、特定の生きた菌を摂取しても、腸内に定着せずに通過菌となり、そのほとんどは1週間以内に便と一緒に排泄されているという報告もあります。

この2つのことから、それぞれ個人の腸内細菌のバランスを効果的に改善するには、生きた乳酸菌を大量に摂ることではなく、自分独自の乳酸菌を増やし、固有の腸内細菌バランスを保つことが大切といえます。
そのためには、『乳酸菌生成エキス』によるサポートが有効です。

fig1

私にはわたしの乳酸菌

永島敏行さん

美味しい野菜をつくるには、「根っこ」が肝心です。それをささえるのが土壌細菌のハタラキ。必要とする細菌が多ければ、自然に生命力がととのっていきます。

私たちの体内にすむ乳酸菌も同じです。しかし、どんな乳酸菌でもいいか、というとそうではありません。なぜなら、人それぞれ体内にすむ乳酸菌の種類が異なるからです。ここから「私にはわたしの乳酸菌」という発想がうまれました。

外から乳酸菌を入れるのではなく、自分の体内にすみつづけている「わたしの乳酸菌」を育てる。乳酸菌生成エキス・智通のこのハタラキが私は気に入っています。

PLOFILE

永島 敏行さん / 俳優・青空市場代表

芸能活動を続けるかたわら、秋田十文字町で1993年以来20年間米作りを続ける。ライフワークで米作りや生産者・販売者・消費者との出会いの場であるマルシェ「青空市場」を主宰。
現在、東京丸の内の行幸通り地下で毎週金曜日にマルシェを開催している。

2つの「乳酸菌生成エキス」製品

乳酸菌生成エキス 原液タイプ

乳酸菌生成エキス 原液タイプ

※薄めてお飲みください。

製品の詳細

乳酸菌生成エキス 飲みきりタイプ

※そのまま、もしくは薄めてお飲みください。

製品の詳細

★日本サプリメント評議会の評価を見る(乳酸菌ラクティス)