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なぜ腸が大切?

し、あなたが「健康維持のため、体の中で一番気づかいたい部分は?」という質問をされたら、どう答えますか。胃?肝臓?それとも腎臓でしょうか?もちろん、それぞれに大切な器官に違いありません。でも体全体の健康を考えるのなら、まずは「腸」。「腸内環境」をととのえることをおすすめします。理由をご説明しましょう。

から入った食べ物は、消化され栄養素となったのち、そのほとんどが「小腸」から体内吸収されます。その吸収場所である腸内が汚れていた場合、栄養素とともにその汚れまでもが、体内吸収されてしまいます。実は、これが、病気の引き金になったり、老化を早めたりする原因になっているのです。

内がきれいか汚れているかは、腸内に約120兆個もいる腸内細菌の善し悪しで決まります。体にとって有益な働きをしてくれる、乳酸菌を代表とする善玉菌が多ければ、健全でキレイな状態。それに反して、悪玉菌が多いと腸内は汚れている、ということになります。

た腸は、体の抵抗力にも関与している重要な器官でもあります。つまり、腸内環境が乱れると、抵抗力も低下し、体調が崩れやすくなるというわけです。

すから、常に腸内は善玉菌(乳酸菌)でいっぱいの状態にして、腸内の汚れとなる悪玉菌の増殖を抑えなくてはいけないのです。