みなさまに愛されて35年 信頼のロングセラー 乳酸菌生成エキス智通

乳酸菌生成エキス「智通」は、乳酸菌がつくり出したエキスです。あなたの乳酸菌をサポートし、健やかな毎日を応援するサプリメント(飲料)。乳酸菌ではなく、“乳酸菌の本当のカタチ”、それが乳酸菌生成エキスです。

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乳酸菌生成エキス「智通」は 「乳酸菌」とは違うの?

乳酸菌生成エキス「智通」は、生きた乳酸菌は含まれていません。特殊な製法によって、16種類の乳酸菌を豆乳の中で発酵、1年間熟成させ、2つの有用成分をつくり出してギュッと抽出しています。乳酸菌生成エキス「智通」は自分の体内にすみつづける「わたしの乳酸菌」をサポートするエキスなのです。

乳酸菌生成エキスの効果の秘密

乳酸菌がつくり出した生成物×驚異の1,000倍発酵パワー

  • 生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌がつくり出した生成物が体内で効く

    生きた乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が発酵・熟成することによってつくり出す生成物が「あなたの乳酸菌」にはたらきかけ、理想的な体内環境をつくるサポートをします。この生成物をギュっと抽出したものが、乳酸菌生成エキス「智通」です。

    生きた乳酸菌ではなく、乳酸菌がつくり出した生成物が体内で効く
  • “独自の16種類の乳酸菌×豆乳”の組み合わせで生まれるヨーグルトの約1,000倍の発酵パワー

    一般的な市販ヨーグルトの乳酸菌は1mlあたり約40億個。乳酸菌生成エキスは、その約1,000倍のチカラで発酵します。これを可能にするのが、“独自の16種類の乳酸菌×豆乳”の組み合わせ。驚異の発酵パワーが健康へと導きます。

    “独自の16種類の乳酸菌×豆乳”の組み合わせで生まれるヨーグルトの約1,000倍の発酵パワー

※製造時(メーカー調べ)

この2つの効果の秘密が健康生活を応援します。

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デブ菌・ヤセ菌でおなじみ!腸博士、藤田絋一郎先生も愛飲しています。

乳酸菌には様々な種類があり、人それぞれとの相性があります。そのため、すむことができる乳酸菌は相性の良い「あなたの乳酸菌」だけ。市販の乳酸菌を送りこんでも、定着せず排出されてしまうのです。重要なのは、「あなたの乳酸菌」の種類や総量が多くバランスがとれていること。「あなたの乳酸菌」をサポートしてくれる「乳酸菌生成エキス」は理想です。私も家族も愛用しています。

腸博士・藤田絋一郎先生
東京医科歯科大学名誉教授、医学博士。
専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。

主な著書
『ヤセたければ腸内「デブ菌」を減らしなさい!』
(ワニブックス【PLUS】新書)
『病気にならない乳酸菌生活』(PHP文庫)

乳酸菌生成エキス「智通」が選ばれる理由

  • はっ酵乳(ヨーグルト)の規格は1mLあたり1000万個以上。市販されているヨーグルトはこの規格よりかなり多く、製品により異なるものの1mlあたり40億個。乳酸菌生成エキスの発酵は、この数字のおよそ1000倍に値する密度で発酵します。これを可能にするのが、「大豆」×「独自乳酸菌16種」の組み合わせ。
    単菌の発酵であったり、培地が違うとこの発酵力は、生まれません。この組み合わせで初めて実現する驚異の発酵力です。

  • 水の豊かな富士山の麓にある自社農場で、化学農薬不使用、化学肥料なしで大切に育てられた大豆を豆乳にします。
    乳酸菌と聞くと、乳原料のイメージがあると思いますが、乳酸菌生成エキスは100%植物性なのです。

  • 自社農場の近くにある健康補助食品GMP認定の自社工場にて製造します。安心安全はあたり前。医薬品のと遜色ない水準で製造管理された工場でひとつひとつ決して妥協せず製造を行っております。

    ※GMP:製造から出荷の工程において、安全に作られ、一定の品質が保たれるようにする適正製造規範

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乳酸菌生成エキス「智通」の飲み方

特に決まった飲み方はありません。
お好きな時間に、お好きな飲み物に入れて、1日2mlを目安にお飲みください。

とにかく簡単、お手軽、続けやすい!

1日の目安は2ml

※本品は体調や年齢により調節してください。
※体調に不安のある方は、1日5mlを目安にお飲みください。
※乳幼児は5滴程度、小学生以上は10~20滴程度が目安となります。

僕は「乳酸菌生成エキス」

愛飲歴10年 62歳

以前はストレスなどで調子を崩すことがよくありました。乳酸菌生成エキスを飲むようになってから、調子が良い状態です。
飲み続けて10年。不調知らずの太鼓判サプリです。

永島敏行さん/俳優・青空市場代表
芸能活動を続けるかたわら、秋田十文字町で1993年以来20年間米作りを続ける。ライフワークで米作りや生産者・販売者・消費者との出会いの場であるマルシェ「青空市場」を主宰。
現在、東京丸の内の行幸通り地下で毎週金曜日にマルシェを開催している。
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ビーアンドエス・コーポレーション 乳酸菌研究100年の歴史 日本初のヨーグルト製造販売~乳酸菌生成エキス誕生~そして現代まで

  • 創業期
  • 転換期1
  • 転換期2

創業期
(1905年~1944年)

1905年

(明治38年)

医師/正垣角太郎(明治七年生まれ)、エリー・メチニコフの「長寿論」に感動する
まずは自らの身体で乳酸菌療法をためした初代 正垣角太郎 (医師)。胃腸疾患が治癒し、健康体へと変わるのを実感した。「この喜びをたくさんの人とわかちあいたい。乳酸菌を役立てたい」という志が生まれ、角太郎の研究が始まった。

1914年

(大正3年)

日本初のヨーグルト製造販売を京都で開始
前日夜から製造したヨーグルトを早朝に自転車で配達。援助の意味もこめて、学生寮をつくり、学生たちを配達のアルバイトに雇う。早朝に配達をすませた学生たちは、その後、学校へ通った。

1925年

(大正14年)

4種類の乳酸菌共生培養法を確立
4種類の乳酸菌培養液と砂糖溶液を混合し、あまみと滋養のある「エリー」を開発・発売。これは現代の乳酸菌飲料の原点。
エリー株式会社・研生学会発足
エリーの宅配販売をおこなう会社を発足させるとともに、さらに研究開発をすすめるために、研究機関として「研生学会」も設立。
京都大学と共同研究
医師だった正垣角太郎は京都大学農学部/近藤金助、医学部/木村廉教授などと共同研究をつづけていた。
画期的な宣伝広告とていねいな顧客販促で話題に
飛行機を使った宣伝広告の手法は、ちまたで話題になった。ただし、派手な戦略で商品を売るのが目的ではなかった。顧客に対してはていねいな解説と正しい健康法の啓蒙を徹底していた。

1936年

(昭和11年)

角太郎の長男・正垣一義、乳酸菌8種類培養法を確立「ソキンL」として発売
さらに研究をすすめ、「エリー」をバージョンアップした「ソキンL」を発売。また、長期保存と携行が可能な「潤生ソキン」も開発。これは乾燥した粉末のなかに仮死状態の乳酸菌が生きていた。

1937年

(昭和12年)

正垣角太郎 没(享年63歳)
ソキン製薬株式会社を設立
「大木合名」、「塩野義商店」(現・塩野義製薬)をつうじ、「潤生ソキン」を医薬品として販売。販売店への説明会や勉強会を頻繁におこない、正垣一義らが啓蒙活動に身を投じた。
陸軍軍医学校と共同研究開始
「潤正ソキン」は粉末状、あるいは錠剤として、戦場へも携帯できるため、陸軍との共同研究で効力を立証された。生きた乳酸菌製品としては、これが最後になる。
  • パスツール研究者の生物学者であるエリー・メチニコフ

    パスツール研究者の生物学者であるエリー・メチニコフ

  • 若き日の正垣角太郎。数多くの苦難を乗り越えてきた。

    若き日の正垣角太郎。数多くの苦難を乗り越えてきた。

  • 昭和5年、研生学会新館落成記念。中央に座っているのが正垣角太郎。多くの人がお互いに力を合わせて、製造・配達などヨーグルトの普及につとめた。

    昭和5年、研生学会新館落成記念。中央に座っているのが正垣角太郎。多くの人がお互いに力を合わせて、製造・配達などヨーグルトの普及につとめた。

  • 飛行機やアドバルーンで画期的な宣伝広告を展開。

    飛行機やアドバルーンで画期的な宣伝広告を展開。

  • 昭和11年11月27日付大阪朝日新聞の全面広告。

    昭和11年11月27日付大阪朝日新聞の全面広告。

  • 医薬品として発売された潤生ソキンの看板広告(上)とポスター(下)。
    医薬品として発売された潤生ソキンの看板広告(上)とポスター(下)。

    医薬品として発売された潤生ソキンの看板広告(上)とポスター(下)。

転換期 1
(1945年~1979年)

牛乳から豆乳へ

1945年

(昭和20年)

第2次世界大戦により、ソキン製薬株式会社解散
戦争によって工場も長野県松本市へ疎開移転を余儀なくされる。戦後の日本経済の破綻にともない経営が成り立たずに解散。それでも正垣一義たちは研究をつづけ、原料を牛乳ではなく、植物である大豆に求めることを試みた。そもそも戦後の物資不足で牛乳は入手できなかったこともあり、豆乳を使うことになった。
乳酸菌16種共生培養法を確立
10年前、正垣一義は大連にて同じく微生物の研究をしていた大谷光瑞師に師事。科学者であり、研究者でもある大谷光瑞師は、実は西本願寺22世門主で、仏教に身をささげる人物であった。大谷光瑞師は「大般涅槃経」にある記述より、「乳酸菌の発酵物から有効成分を抽出する」方法を一義に提案。
  • 正垣角太郎の長男・一義。父の研究を精力的に支える。

    正垣角太郎の長男・一義。父の研究を精力的に支える。

生きた乳酸菌から分泌物へ

1949年

(昭和24年)

乳酸菌から乳酸菌分泌物の有効性へ
正垣一義は国会(現在の公聴会)にて、乳酸菌共生培養分泌物の有効性を発表・講演した。生きた乳酸菌ではなく、培養によってうまれる分泌物に、真の栄養価があることを説く。これは大般涅槃教の「乳→酪→生蘇→熟蘇→醍醐」という記述よりヒントを得た。最終的な過程である醍醐は「最上であり、諸薬ことごとくこの中に入る」と書かれている。この醍醐が乳酸菌の分泌物であるとして、さらに研究をすすめた。

1955年

(昭和30年)

乳酸菌発酵ろ液「味のちえ」を発売
大豆をベースに乳酸菌を培養してできる分泌物(発酵ろ液)を家庭用・業務用として開発。「味のちえ」は食品改良液としても発売された。

1965年

(昭和40年)

生鮮食品の鮮度保持液として発売
「味のちえ」は、寿司やパンで日持ちと自然味をます天然素材の保存料として使われる。発酵ろ液は天然素材の鮮度保持液だが、当時は豆乳の成分も入っていたため、酵母発酵が起きて製品が変質しやすいという弱点もあった。また昭和40年頃から合成保存料や着色料などの添加物が食品業界で使われる時代となり、「味のちえ」も売上げが低迷していった。

1975年

(昭和50年)

無農薬農業の土地改良液として発売
乳酸菌発酵ろ液は、無農薬農法の土壌改良液としても重宝されるようになった。土壌微生物を増やし、根の細胞を健全にするものだった。改良を加え、現在では「エクセルG」として販売されている。
  • ソキンの製品説明会で全国を講演する正垣一義。

    ソキンの製品説明会で全国を講演する正垣一義。

  • この大般涅槃経にある記述より乳酸菌生成エキスのヒントを得た。

    この大般涅槃経にある記述より乳酸菌生成エキスのヒントを得た。

  • 乳酸菌生成エキスは天然素材の保存料として、多くの店で愛用された。

    乳酸菌生成エキスは天然素材の保存料として、多くの店で愛用された。

転換期 2
(1980年~現代)

発酵ろ液から生成エキスへ

1980年

(昭和55年)

乳酸菌発酵ろ液から有効成分を抽出する方法を確立
発酵ろ液から「乳酸菌分泌物」と「乳酸菌細胞をまもる物質」のみをとりだすことに成功。現在の『乳酸菌生成エキス』が誕生。

1984年

(昭和59年)

乳酸菌生成エキス「智通」発売
仏典の「智慧通達」より命名された「智通」は健康食品として販売。これが『乳酸菌生成エキス』の完成品といえる。正垣一義は自分の甥である福井正和・福井正勝とともに「株式会社物心科学生活研究会」を設立。(現在の「株式会社ビーアンドエス・コーポレーション」)
初代社長に正垣一義が就任。

1985年

(昭和60年)

正垣一義 没(享年84歳)
2代目社長に福井正和が就任。

1995年

(平成7年)

乳酸菌生成エキス・臨床研究を開始
単純な健康ブームとしてではなく、科学的根拠とともに「智通」を紹介するために、さまざまな研究を開始。
無農薬栽培の大豆自社農場を富士宮市に開設
安心で安全な製品づくりのために、原料からすべて自社でまかなう。

2001年

(平成13年)

静岡県富士宮市に、新工場設立
安全性と品質を高めるため、新工場を建設。
ギリシャ「オンコロジーレポート」に論文掲載
九州大学医学部/藤野武彦名誉教授と(株)レオロジー機能食品研究所/灘修身博士による免疫活性効果の研究。

2002年

(平成14年)

医療機関用サプリメント乳酸菌生成エキス「アルベックス」発売
医療の現場で「智通」が使われていたが、さらに医療用の製品に対するニーズが増加。「アルベックス」は医療機関でもっとも使われているサプリメントとなる。(月刊「健康と医療」ドクター1000人アンケートより)

2004年

(平成16年)

飲みきりタイプの乳酸菌生成エキス「ラクティス」発売
社名を株式会社ビーアンドエス・コーポレーションに変更。
3代社長に福井正勝が就任

2006年

(平成18年)

ヨーロッパの雑誌「イミュノロジーレター」に論文掲載
新潟大学大学院/安保徹教授による免疫調整効果の研究。

20011年

(平成23年)

健康補助食品GMP適合認証の取得(富士工場)
製品の品質と安全性を図ることを目的とした第三者機関による認証「健康補助食品GMP」を取得する。

2014年

(平成26年)

日本発のヨーグルト製造販売より100年

2015年

(平成27年)

「プラズマローゲンS」を発売
乳酸菌生成エキスに加え、ホタテ由来プラズマローゲンの製造を開始。新たな歩みをスタート。

2016年

(平成28年)

福岡営業所開所

2017年

(平成29年)

静岡営業所を開所
八王子研究開発センターを開所
八王子研究所から移転
乳酸菌生成エキスが医療機関取扱件数「10年連続No.1」に選ばれる
  • 「智通」初代モデル

    「智通」初代モデル

  • 「智通」2代目モデル

    「智通」2代目モデル

  • 「智通」5代目モデル

    「智通」5代目モデル

  • 「医療機関用乳酸菌生成エキス「アルベックス」初代モデル

    医療機関用乳酸菌生成エキス「アルベックス」初代モデル

  • 飲み切りタイプの乳酸菌生成エキス「ラクティス」

    飲み切りタイプの乳酸菌生成エキス「ラクティス」

  • 「プラズマローゲンS」

    「プラズマローゲンS」

  • 八王子研究開発センター

    八王子研究開発センター

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