マタニティ応援ROOM

近年の研究から、妊娠・出産やお腹の赤ちゃんの健康にお母さんの腸内環境が深く関わっていることがわかってきています。

妊娠・出産は女性にとって大きなライフイベント。
100年以上にわたり乳酸菌研究を続けてきたB&Sコーポレーションは、妊娠中のママを応援し、ママと赤ちゃんの健康に貢献していきます。

ママの腸内細菌が
お腹の赤ちゃんの健康をはぐくむ

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お友達がね、もう少ししたらお母さんになるの~♪
妊婦さんってすごいね!お腹もふっくらしてきてたよ♪

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そうだね!妊娠すると、ママの体調にはいろいろな変化が起こるんだ。

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たしかに、お通じも悩んでるし、身体が冷えるって言ってた…

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実は、そんな妊婦さんのお悩みにも腸内環境が関係してるんだ。
まずは、妊娠中の腸内環境が赤ちゃんの健康にどのように関わっているのか、見ていこう!

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うん!!教えて!

妊娠中、ママの腸では食べたものを消化・吸収するのはもちろんのこと、腸内細菌とタッグを組んで、食べたものをもとにビタミンやホルモン、酵素など、さまざまなものを作りだしています。例えば、ビタミンはビタミンB1、B2、B6、B12、パントテン酸、ナイアシン、ビオチン、ビタミンK、葉酸と、実に9種類にもおよびます。 これらのビタミンや食べたものから得られる栄養素は、ママの腸から吸収され、血液を介してお腹の赤ちゃんに届けられます。
腸にすみつく腸内細菌には人にとって有益な物質を作りだしてくれるものもいますが、一方でアンモニアやインドールなど、人体にとって有害な物質を作りだす腸内細菌たちもすんでいます。
この有害な物質を作る腸内細菌たちが増えてしまうと、有害物質が腸でどんどん増えて体内に吸収されてしまうことも。
ですから、ママの腸内細菌を良い状態にととのえることは、お腹の赤ちゃんの健康にとってとても重要だと考えられます。

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きりんびっくり

えっ!?そうなの!?
知らなかった。

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腸内環境が良くないと、妊娠中に積極的に摂りたい食べものや栄養素を摂っても十分に吸収できないこともあるんだ。

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お母さんの腸内細菌って、大事だね。

さらに、腸内細菌叢(腸内フローラ)と膣内細菌叢(膣内フローラ)は連動していることがわかっています。腸内フローラのバランスが乱れると、膣内フローラのバランスも乱れやすくなってしまうのです。
膣内フローラの悪化には、不妊のリスクが高まることや早産の原因となる、絨毛膜羊膜炎を引き起こすリスクが高まることなどが指摘されており、膣内フローラのバランスをととのえることは妊娠中のママにとって、非常に大切です。
膣内フローラのバランスをととのえるためにも、ママの腸内フローラのバランスをととのえることは有効だと考えられています。

つらい妊娠中のマイナートラブル…
実は、腸内環境が関係しています!

妊娠中のママの体は、体内のホルモンの変化や子宮が大きくなることで腸が圧迫されてうごきにくくなる影響で便秘になりがちです。
腸の働きは、消化・吸収や前述のビタミンやホルモンをつくりだすはたらきの他、免疫と関係していたり、血液の浄化や化学物質の解毒など、とても重要なものばかり。
それだけに、便秘などで腸内環境が乱れると、冷えやだるさ、肌荒れなどに直結します。
妊娠中のママを悩ませる妊娠期の不快な症状も、妊娠期の便秘→腸内環境の悪化が原因となっていることが多いのです。
ママの腸内細菌をととのえ、良い腸内環境をつくりだすことで、妊娠中の体への負担軽減につながることが期待できます。

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なんと!乳酸菌生成エキスで妊娠中のお母さんたちのお悩みが軽減したよ!
詳しくはこちら

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腸内細菌は赤ちゃんへの
最初の贈りもの♪
赤ちゃんに届くママの腸内細菌

ママのお腹の中にいる赤ちゃんは、じつは無菌状態です。
そんな無菌状態の赤ちゃんが初めて菌と出会うのは、出産時。通常分娩で生まれた赤ちゃんの場合には、ママの産道(膣)を通るときにママの膣内細菌を受け継ぎ、自分の腸内フローラの基礎としていきます。
一方、帝王切開で生まれた赤ちゃんの場合でも、母乳に含まれるママの腸内細菌やだっこなどのふれあいからママやパパの持っている常在菌を受け継ぐので、出生直後こそ異なるものの、生後1カ月頃には自然分娩でうまれた赤ちゃんの腸内細菌に追いつきます。
さらに、ママの腸内環境は母乳の質にも大きく影響することがわかっています。
ですから、妊娠中のママの腸内フローラをととのえておくことは、とても大切なのです。

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人間の腸内フローラはおおよそ3歳までに決まるんだ!
赤ちゃんが何でも口に入れてなめたがるのは、いろいろな菌を獲得しようとしているから。だから、赤ちゃんといっぱいふれあってほしいな♪

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へえ~!生まれた後のふれあいからも菌が受け継がれるなんて、ステキ♪

ととのん説明

14年以上にわたり、福岡県助産師会会長の佐藤香代先生が主催している〈身体感覚活性化〉世にも珍しいマザークラスで導入されているのは、B&Sコーポレーションのオリジナル成分「乳酸菌生成エキス」なんだ。 妊娠中のママと赤ちゃんの健康のために多くのママに飲まれているよ。

きりんはてな

そうなんだ!
ところで、「乳酸菌生成エキス」ってどんな成分なの?

「乳酸菌生成エキス」とは

乳酸菌生成エキスには、生きた乳酸菌は含まれていません。
厳選した16種類の乳酸菌で国産大豆からつくった豆乳を発酵し、さらに1年間熟成。乳酸菌がつくりだした有用成分をぎゅっと抽出したエキスです。
腸内フローラを構成している腸内細菌の種類やバランスはひとりひとり異なるため、特定の生きた乳酸菌取り入れるよりも、「わたしの腸内細菌」をはぐくみ、バランスをととのえることが健康への近道です。
乳酸菌がつくりだした有用成分「乳酸菌生成エキス」は、直接「わたしの腸内細菌」に働きかけて、理想的な腸内環境に導きます。
乳酸菌生成エキスについて、詳しくはこちら

乳酸菌生成エキスには、生きた乳酸菌は含まれていません。
厳選した16種類の乳酸菌で国産大豆からつくった豆乳を発酵し、さらに1年間熟成。乳酸菌がつくりだした有用成分をぎゅっと抽出したエキスです。
腸内フローラを構成している腸内細菌の種類やバランスはひとりひとり異なるため、特定の生きた乳酸菌取り入れるよりも、「わたしの腸内細菌」をはぐくみ、バランスをととのえることが健康への近道です。
乳酸菌がつくりだした有用成分「乳酸菌生成エキス」は、直接「わたしの腸内細菌」に働きかけて、理想的な腸内環境に導きます。
乳酸菌生成エキスについて、詳しくはこちら

きりんしゃべる

乳酸菌生成エキスを導入いただいている佐藤香代先生、数ある乳酸菌サプリメントのなかでも、「乳酸菌生成エキス」を選んでいただいている理由を教えてください!

私が主催する〈身体感覚活性化〉世にも珍しいマザークラスは、講義や指導を一切行わず、感覚を刺激することで妊婦さん自身での気づきを促すマザークラスです。妊婦さんに寄り添いながら、その思いに共感し、受けとめ、これから子供を産むお母さんたちへの支援を目的としています。

「乳酸菌生成エキス」を気に入った理由はいくつかありますが、私自身が飲んで体感があったことと“自分の腸内細菌を育てる”という考え方に基づく成分だということですね。
妊婦さんとおなかの赤ちゃんにとって出産前に腸内環境をととのえておくことは非常に重要です。一時的な対処ではなく、自分の腸内細菌を育て腸内環境をととのえるという部分がマッチしたんだと思います。
さらに、栽培中に農薬を使わず育てた大豆を使い、シンプルな素材だけでつくられているところも妊婦さんが安心して続けられるためうれしいポイントとなります。

ととのん正解

乳酸菌生成エキスは、砂糖や乳成分不使用で、植物由来原料100%にこだわってつくられているよ!無香料、無着色、保存料不使用で、脂質・糖類ゼロで、ノンカフェイン♪

きりんほっと

それなら、お腹に赤ちゃんがいても安心だね!

佐藤先生写真

佐藤 香代先生

福岡県助産師会会長。
看護学博士。北里大学大学院看護学研究科博士課程修了。

一貫して女性の身体感覚を研究し、1996年より女性本来の生み育てる力を最大限に引き出す新たな試み「世にも珍しいマザークラス」を開発。女性の健康促進に貢献した功績により、2022年度 第51回 医療功労賞 中央表彰を受賞。

りんご
佐藤先生写真

佐藤 香代 先生

福岡県助産師会会長。
看護学博士。北里大学大学院看護学研究科博士課程修了。

一貫して女性の身体感覚を研究し、1996年より女性本来の産み育てる力を最大限に引き出す新たな試み「世にも珍しいマザークラス」を開発。女性の健康促進に貢献した功績により、2022年度 第51回 医療功労賞 中央表彰を受賞。

りんご
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都営地下鉄4路線の優先席エリアにて、乳酸菌生成エキスと 「マタニティマーク」とのタイアップ広告を掲出しています。
詳しくはこちら

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きりんおすわり
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