乳酸菌生成エキス
インタビュー

医学博士/川島 朗

Interview : Akira Kawashima

川嶋 朗 氏

腸は健康の要。
だから、家族で飲んでいます、
『乳酸菌生成エキス』

川嶋 朗(かわしま・あきら)先生
医学博士・東京有明医療大学保健医療学部鍼灸学科教授
Profile

1957年東京都生まれ。北海道大学医学部卒業後、東京女子医科大学入局。ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長などを経て2014年4月より現職。近代西洋医学と代替・相補・伝統医療を統合した医療をおこない、生活の質を尊重した診療姿勢には、治療を受けた多くの患者からも共感と信頼が寄せられている。ベストセラーとなった『心もからだも「冷え」が万病のもと』(集英社新書)など著書多数。また「よりよく生きる」「悔いのない、満足のいく人生を送る」ための心得として「自分の理想的な死とは何か」を考え、QOD(クオリティ・オブ・デス=死の質)を充実させることを提案し、本質的な医療の改革を目指している。

テレビご出演などでおなじみの川嶋 朗先生は、
「統合医療」の第一人者で、
世界中の健康法にも精通。
治療を受けた多くの患者さんから
共感と信頼が寄せられています。
いろいろお聞きしました。

川嶋先生が、西洋医学のみならず、東洋医学をはじめとする統合医療をなさっているのはなぜですか?

「患者さんのため、なるべく多くの選択肢を用意したい、病気を治すのに手段は選ばない」。 これが私の考えです。そこで東洋医学を取り入れたり、世界中の代替医療を研究し、よいものを導入しています。漢方やサプリ、自然療法、食事療法などその内容は実にさまざまです。

とはいえ、西洋医学を否定するわけではありません。私はもともと西洋医学者ですし、西洋医学も長所はありますので、両者の“いいとこどり”した統合医療を実践しています。このような考えに至ったのは、自らの経験によるものです。医師をめざしたのも、幼少期からの足の痛み(のちに血管腫と判明)の原因がわからず病院を回った経験からです。また、痛くて眠れないほどだった母のリウマチが鍼治療で改善し、驚いたことが、西洋医学以外のよさを知るきっかけにもなりました。

川嶋先生が、西洋医学のみならず、東洋医学をはじめとする統合医療をなさっているのはなぜですか?

川嶋先生には、中学1年生のとき、NHKの連続ドラマ(1年)の主役を張った輝かしいご経歴があります。この時も、右足の痛みを抱えていたとのこと。(画像はグラフNHKより)

腸内環境と健康についてどう捉えていらっしゃいますか?

患者さんを診ていても、腸内環境は本当に大切だと感じます。

人の免疫細胞の約7割が腸に存在しており、特にウイルスや細菌などの異物を攻撃する抗体の一種、IgAは、腸や喉に集まっています。理由は、食事や呼吸によって体外から侵入してくる異物を最前線で対応するためです。ですから、ほかがよくても、腸から切り崩されて、全身がダメになります。つまり、腸は生きるために不可欠な働きをしている大切な臓器といえます。冷やさないよう温めて、腸内環境をととのえることが健康の要といえるでしょう。

『乳酸菌生成エキス』は、ご家族でもお飲みいただいているそうですね。

腸内環境の大切さに着目し、数ある中から選んだのが「乳酸菌生成エキス」です。患者さんにすすめるだけでなく、私自身がほれ込み、10年以上、愛用しています。立場上、一般の医師よりはるかに多くの健康食品に出会っているかと思いますが、自ら摂取しているものはマルチビタミンとオメガ3系、そして腸をととのえるこの「乳酸菌生成エキス」の3種類です。二人の息子も、8歳、5歳の頃から続けて約15年。おかげで大した不調もなく、とても元気です。

『乳酸菌生成エキス』をすすめてくださる理由を教えてください。

効率よく腸内環境をケアできるからです。腸内環境は1人ひとり違うので、ヨーグルトなどある特定の菌がその人に合うとは限りません。それなら、自分の体内にすむ乳酸菌を増やしたほうが効率がいいのです。つまり、どなたの体にも合う確率が高いうえ、有用性も高い点が優れているのです。また「自分の身体がもつ可能性を引き出す」という私の方針にも合致した成分です。ビーアンドエス・コーポレーションの社員が、みずから体を張って出したデータを持参し、私を驚かせたのも気に入りました。かなりきつい人体実験だったはずですから(笑)

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