乳酸菌生成エキス研究室乳酸菌生成エキス研究室
乳酸菌生成エキスの不思議 乳酸菌生成エキスの不思議

04.乳酸菌生成エキスと腸内環境

ここからは、実際に「乳酸菌生成エキス」を摂取するとどのような変化が起こるのかについて、簡単にお伝えします。

●便通改善について

便秘傾向(3回 / 週以下)の女性を対象とした試験結果では、「乳酸菌生成エキス」摂取により①排便回数、②排便量、③排便日数、④便水分量のすべての項目において改善効果が認められています。

●肌改善について

女性や妊婦を対象にしたアンケート調査において、「乳酸菌生成エキス」の摂取により、便通、肌の調子が良くなるという結果が出ています。

別の試験で数値的にも変化が明らかになっています。20—70歳代の健康な女性を対象に「乳酸菌生成エキス」飲用前後における肌状態を調査した結果、飲用後は肌のキメを構成する皮溝がキレイにととのい、皮丘の形の良いキメ細やかな肌に変化している様子が観察されています。このように乳酸菌生成エキスを継続的に飲用することで、肌の微細な構造(キメ)がととのうことが数値的にも示されています。アンケート結果からも、「化粧のノリが良くなった」 との声が多いのも印象的です。

以上の結果は、単純に「便通がよくなった」、「肌がよくなった」 と考えがちですが、その裏にはもっと重要なことがあります。腸内環境が悪化し、腸内細菌のバランスが崩れて 「悪玉菌」 優性の状態に陥ると、悪玉菌の作り出すアンモニアや硫化物、ある種のアミン類などの腐敗物が腸内で増加します。これら腐敗成分は、腸管の細胞から栄養素と一緒に取り込まれ、血液の質の低下を招きます。このような状態では、便やおならも臭く、肌も荒れてくるのは当たり前です。肌の荒れは、細胞の傷害度合いを写した鏡のようなもので、他の組織・全身の細胞にも影響がでてくると思われるからです。

「乳酸菌生成エキス」を摂取して「便通がよくなった」、「便臭がしなくなった」、「肌が整った」 ということは、腸内細菌のバランスがととのい、それによって作られる血液の質も向上して全身に行きわたり、細胞がいきいきとしてきた証拠といえます。「肌がよくなった」=「全身の細胞が元気になった」 ではないでしょうか。

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